われ万死に値す―ドキュメント竹下登

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本棚登録 : 37
レビュー : 5
著者 :
龍淵 灯さん その他   読み終わった 

竹下登のほぼ一生を書いた本。

竹下登のイメージはのらくらしている、と言うことしか覚えがないが、その小さな体の中に信じがたいほどの意志と決断力、忍耐力を秘めていることが判った。

島根県で竹下派がほしいままに公共事業を使って金を稼いでいたが、情報メディアが発達した今では、そういうことは難しいだろう。今は今なりの利権の構造があるとは思うが判らない。

小泉純一郎が経世会潰しに命をかけていた理由が判った。

レビュー投稿日
2013年6月12日
読了日
2013年6月12日
本棚登録日
2013年6月9日
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