図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)

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本棚登録 : 15134
レビュー : 1016
著者 :
制作 : 徒花 スクモ 
ohsuiさん ジュブナイル   読み終わった 

シリーズ第4弾にして、本編最終巻。
主題は”表現の自由”、になるのでしょうか。

本編はクライマックスの連続ですので詳細は省きますが、
やはり”情報”ってのは受け手がリテラシーを持って処理できなくてはまずいと、そう思います。

そして、現実世界でもアレな連中が10年近くもしぶとく絡んでる”人権擁護法案”が、
決してフィクションにおさまらない危機感を、喚起させてくれました。

少なくとも、ブラックボックスのまま進ませてはまずいですねぇ。。

個人的には、巻末の児玉清さんの対談が、嬉しくもあり哀しくもありました。
そうそう、稲嶺さんのモデルが児玉さんってのは、凄くイメージがあってますね。

車椅子の仕込みは笑わせてもらいましたけど、、実写でも見たかった!
あ、後は”可愛い酔っ払い”の後日談が気になりますねぇ。。

レビュー投稿日
2011年8月14日
読了日
2011年8月13日
本棚登録日
2011年7月30日
3
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