グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)

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本棚登録 : 295
レビュー : 36
トグサさん 現代史   読み終わった 

読むに値するか、どうか悩ましい。
インタビューだから仕方ないが、確かな骨子がある訳ではない。
教育水準の向上、近代化、出生率、etc。
ただ、社会事象に対して、感情的になっているのは、日本やアメリカだけではないらしい。
フランスも、そうである。
それは、教育水準の向上や中間層の没落、知的エリートへの反発が関係しているらしい。
反グローバリズム、反ユーロらしいが、その根拠とするものは、あまり語られていない。
ただ、読む人によっては、価値観の転倒を起こすかもしれない。

レビュー投稿日
2019年9月13日
読了日
2019年9月13日
本棚登録日
2019年8月3日
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