キュリー夫人

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レビュー : 1
著者 :
鳩摩羅什さん 人物   読み終わった 

マリ・キュリーは、ノーベル物理学賞とノーベル化学賞の両方を受賞し、世界的に有名な科学者になっていた。
屋根裏部屋で勉強し、仕事にも恵まれなかったが、戦友となる夫と出会い、研究に没頭した。困難な研究であった。しかも、放射線で体は蝕まれていった。当時、放射線が人体に与える影響は知られていなかった。そのため、放射性元素を素手で扱っていたマリ・キュリーの体は蝕まれていった。
しかし、第一次大戦では兵士の治療のため、X線撮影車を用意して戦地に赴く。
芯が強いが大人しい印象だった、マリは一人の科学者として、また技術者として、兵士の治療に貢献する。

レビュー投稿日
2018年2月26日
読了日
2018年2月26日
本棚登録日
2018年2月26日
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