ひぐらしのなく頃に解 第三話 皆殺し編(上) (星海社文庫)

著者 :
  • 星海社 (2012年1月11日発売)
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本棚登録 : 72
感想 : 5
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解答編第3弾の上巻。この巻に入り、シリーズ全体の話の構造に関するネタばらしが本文の中に色々と入るようになってきた。〇〇が同じ時間を100年間繰り返していて、精神的に疲弊している点の文章を読むと、「シュタインズ・ゲート」を思い出す。あと、沙都子を助けるために暴力によらない解決方法を模索して行動する姿は宗田理氏の「ぼくら」シリーズを思い出す。でも、それをやりすぎたことによって出てくる「藪から出てくる蛇」というのは何なのか?。その辺がこの話の結末に関わってきそうな予感。続きも引き続き読んでいきたいと思う。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: アニメ化・ライトノベル
感想投稿日 : 2017年9月23日
読了日 : 2017年9月23日
本棚登録日 : 2017年5月26日

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