新装版 竜馬がゆく (6) (文春文庫)

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本棚登録 : 4699
レビュー : 213
著者 :
おにけんさん 日本の作家(一般)   読み終わった 

2018/9 6冊目(2018年通算132冊目)。巻の内容は薩長同盟の成立に池田屋事件など。これを読む前に同じ作者の高杉晋作の話は読んだはずなのだけど、内容が思い出せない…。それにしても、西郷と桂、どちらも優柔不断過ぎる。龍馬が一喝しなければ薩長同盟も決まらなかったのではないかと思う。さて、話も佳境にはいってきて、大政奉還までどう進んでいくのか読むのが楽しみだ。感想はこんなところです。

レビュー投稿日
2018年9月25日
読了日
2018年9月25日
本棚登録日
2018年5月25日
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