2019年68冊目。「その女、アレックス」の前の話。凄くグロい。あと、前出の本を先に読んでいるので、カミーユの妻イレーヌの顛末は分かっている状態で読んでいた。なのでいつ頃いなくなるのだろうと思いながら文章を読み進めていたが、そのシーンは衝撃的だった。こんなこと経験したら誰だってトラウマになるだろうという感想。あと犯人の目星は大体あっていたが、惜しむべきは、フランスの地理が全く頭の中にないので、読んでいてもチンプンカンプンだったのが非常に残念。感想はこんなところです。

2019年9月13日

読書状況 読み終わった [2019年9月13日]
カテゴリ 外国の作家

2019年65冊目。ローゼマインの暴走が止まらない。貴族院に行ってからは特にその傾向が顕著になっているような気がします。それでも、成り行きで始まった宝盗りディッターでのローゼマインの采配やその直後に起こった護衛騎士の解任での判断は見事の一言。その後でエーレンフェストに帰った後の保護者たちに説教される一コマはとてもマインらしくていいかなと思う。紙やリンシャンの流通が他の領地にも広がったことで、契約魔法の解除をローゼマインが口にし、つながりが無くなってしまうと心配するルッツが不安の種。次も読んでいきたい。

2019年8月24日

読書状況 読み終わった [2019年8月24日]

2019年64冊目。中編が3編。それぞれが中々に怖いなと思える作品ばかり。それにしても、背景知識を良く調べているなと毎度毎度感心させられる。森司とこよみはもう、「リア充爆発しろ」「いい加減付き合いなさい」とツッコミを入れたくなるほどもどかしい。でもいいなあ。こんな関係。うらやまし過ぎるぞコンチクショウ。感想はこんなところです。

2019年8月23日

読書状況 読み終わった [2019年8月23日]

2019年62冊目。表題作の夏と花火と百物語はいつもとは違う語り口で読んでいて新鮮だった。オチは予想できなかったけれど。あと、森司とこよみの恋もつかず離れずで読んでいるこっちがヤキモキする。森司は中学時代苦手だった鬼コーチにもキチンと自分の考えを話すことが出来る(所謂やればできる子)のだから、こよみのこともきちんと森司の方から告白をしてほしいと思う。ただ、いつのことになるやら。感想はこんなところです。

2019年8月13日

読書状況 読み終わった [2019年8月13日]

FC版をリメイクした物。Wii版ドラゴンクエスト1・2・3に収録されている1と2をプレイ。
(良い点)
DQ1→経験値や取得ゴールドのバランスが見直され、短時間でクリアできるようにプレイバランスを見直した点。
DQ2→DQ1と同様に経験値と取得ゴールドのバランスが見直された点。あと、サマルトリアの王子の強さのバランスが強化され、戦力として十分計算できるようになった点。
(悪い点)
DQ1→FC版に慣れた人には、あっさりクリアできてしまってちょっと物足りなさを感じるかも。
DQ2→サマルトリアの王子の強さのバランスが無双過ぎる。特にベギラマを覚えてしまうと、中盤から後半にかけてはその呪文だけで押し切れてしまうぐらいの強さなので、ゲームがちょっとつまらなくなるかなと思う。
(総合的な評価)
FC版よりゲームバランスが改善され、遊びやすくなっているので、シリーズ初プレイの方にお勧めしたい。FC版で苦労してクリアした方にはちょっと物足りなさを感じるかも。

2019年8月12日

読書状況 プレイし終わった [2019年8月12日]
カテゴリ ゲームソフト

国民的RPGシリーズの第二弾。Wiiドラゴンクエスト25周年1・2・3パックに収録されているソフトをクリア。
(良い点)
パーティプレイが始めて導入されたソフト(だった気がする)で、パーティの人数が増えるたび戦いが楽になっていく(その分敵も強くなっていくが)様は非常に良い。
(悪い点)
ゲームのバランスかなと思う。とにかく敵がHPを削る特技をジャカスカしてくるので、常に回復前提で戦う準備をしないと何回も全滅をする羽目になる。特にロンダルキアに至るまでの洞窟とロンダルキアに上がってからは、途中で投げ出したくなるほどの難易度だと思う(初回プレイの時には理不尽すぎると何度も投げ出しそうになったほど)。モンスターにもよるが、「ラリホー」の呪文をうまく使って眠らせながら戦うといくらか安全に戦うことが出来る。あと「まよけのすず」は必須。(それでも呪文にかかる時はあるけれど)。
(総合的評価)
始めてRPGをクリアしたゲームなので、私的には非常に思い出深いゲーム。今初めてプレイする人にはちょっときついので、スマホ版とかをお勧めしたいと思う。

2019年8月12日

読書状況 プレイし終わった [2019年8月12日]
カテゴリ ゲームソフト

SFC版をベースにゲームボーイに移植した物。
(良い点)
SFC版と同じく、ゲームバランスがFC版より改善されているので短い時間でクリアできて遊びやすい点。OPムービーが加わっている点
(悪い点)
FC版になれている人にはちょっと物足りなさを感じるかも。あとゲームボーイのスペック上仕方がないのかもしれないが、Bボタンを押してメニューを出すやり方はちょっと操作をしていて違和感を感じた。
(総合的な面)
携帯機でやるゲームとしては合格点。GBでドラクエができるのは非常にうれしかった。

2019年8月12日

読書状況 プレイし終わった [2019年8月12日]
カテゴリ ゲームソフト

2019年61冊目。ローゼマインの妹(義理)の登場、おじい様の思わぬ活躍、そして一番印象に残ったのはダームエルとブリキッテの恋の結末。好き合っているのに、それがかなわないというのは何とも切ないなと読んでいて思った。残念としか言いようがない。ダームエルとブリキッテにはそれぞれに良い相手に廻り合ってほしいなと思う。陰謀の方については、根本的な解決には至らなかったけれど、第4部になれば少しは話の進展がみられるのかな。続きも手に入れているので読んでいきたいと思う。

2019年8月5日

読書状況 読み終わった [2019年8月5日]

2019.8.4 MD版クリア。
良かった点。
敵として襲ってくるモンスターがアニメーションで動いたりする点。1991年に制作されたゲームなので、開発する側としてはこういった趣向を凝らしたゲーム(FF1など)がいくつか見られたと思うが、こういったアニメーションの処理といい、ダンジョンを移動する際のなめらかな動きといい今回シャイニングシリーズを始めてプレイしたが、今でも違和感なくプレイできるのは驚きであり、また新鮮だなと思った。
気になる点
戦闘面の強さのバランス設定かなと思う。ある程度レベルを上げてしまえば、戦闘面で(ラスボス以外)あまりパーティが全滅をすることはない。3人のパーティキャラが「戦う」を選ぶことでほとんど敵に簡単に勝ててしまうという点は、「レベル上げ」を楽しく思えるというプレイヤー以外は「作業」以外の何物でもなく、苦痛に感じるかなと思った。(自分はレベル上げを楽しく思えるプレイヤーなので、あまり苦痛には感じることはなかったが。)もっと、色々な技能を使って戦闘を楽しむことが出来るのなら良かったなと思う。
総合面での評価。
プレイしてよかったと(自分は)思う。とても楽しむことが出来た。3DダンジョンRPGが好きな方、レベル上げのプレイが苦痛でない方にはお勧めしたい。
感想はこんなところです。

2019年8月4日

ネタバレ
読書状況 プレイし終わった [2019年8月4日]
カテゴリ ゲームソフト

2019年56冊目。印刷機の完成と素材集め、星結びの儀式などが話のメイン。星結びの儀式で元婚約者に言い寄られて困っているブリキッテを救ったダームエルの行動は読んでいて「よくやった!」と思えるほど。巻末の短編で、その辺の事情が触れられていて、とても良かった。巻末では、現当主に対抗する勢力が、立場の逆転を狙おうと暗躍する表現が見られる。それに対してローゼマインらはどう対抗するのか。続きを読むのが楽しみだ。感想はこんなところです。

2019年7月31日

読書状況 読み終わった [2019年7月31日]

2019年54冊目。中編が3点。2番目の話は今後もオカルト研究会がこういう相談事に関わるならまたぶつかるかもしれない。それにしても読んでいて結構怖かった。森司とこよみは…、まあもういつまでもこんな感じで勝手に続けてくださいという感じ。今ふと思い出したが、こよみのストーカー疑惑はどうなったのだろうか?。結果を読み落としてしまったので、精読してもう一度確認します。感想はこんなところです。

2019年7月27日

  • 2019年56冊目。再読2回目。主題であるホラーめいた相談事を解決していくという部分では非常に読み応えがあったと思う。中編が3編だが、どの話も結構読んでいて怖い気分になった。森司とこよみの恋愛の方は、普段は森司が悶々としているけれど、こよみが勇気を振り絞って自分の部屋に誘った件を断ってしまう点や、ストーカーの相手に対して敢然と立ち向かっていく点など、振り回しているのは実は森司の方じゃねえか?と精読をして見て思った。まあ、付き合うのはいつになるやら。続きも読んでいきたいと思う。

    再読了日:2019年7月27日

読書状況 読み終わった [2019年7月16日]

1回目の読了。2019.7.11
2019年53冊目。とりあえず、ローゼマインが素材を集めるために奮闘するという話の筋であることは理解できたが、やや斜め読みで自分の中で話を楽しめたのかは微妙なのでもう一度精読して感想を書きたいと思う。

2回目の読了。2019.7.21
2019年55冊目。再読2回目。以前読んでやや斜め読みをした為内容があまり頭に入ってこなかったことを気にしたのが再読をしようと思った動機。話は主にローゼマインが神殿長として反乱を起こした一つの街の処分についての顛末と、魔力を維持するために作る素材を得るために素材収集に行くというのが大きなテーマかな。印象に残ったのは前者の反乱を起こした街の人達について貴族としてのローゼマインがどう処罰を下すのかという点が興味深い。この物語は読んでいると「社会人としての自分」と「会社などの職場」の位置関係に自分の中で置き換えることが出来る。例えば、新しい職場に慣れるためには何というか、自分をその環境に合わせなければやっていけないと思う。ややチート気味な能力の主人公ではあるけれど、今回の反乱を起こした街に対してのローゼマインの処罰の方法は、貴族社会における常識に乗っ取らない自分らしいやり方を貫いて対応したという点が興味をひかれた。その他ではだんだん登場キャラが増えてきて、理解にちょっと時間がかかるのが難点だと思った。でも、読んでいて面白い所もあるので引き続き読んでいきたいと思う。

2019年7月21日

読書状況 読み終わった [2019年7月11日]

スイッチ版セガゲームアーカイブズでプレイ。現在まで続く人気シリーズの第1作目。
(良い点。)
これまで色々な3Dダンジョンタイプのゲームをプレイしてきたが、非常に画面のスクロールがなめらかでビックリした。発売がドラクエ2と同じ1987年でこのプログラミング技術は凄いなとゲームをやっていて感心した。

(気になった点)
自分は、ドラクエシリーズが好きでそれに慣れきっているせいなのか、それと比較して戦闘のステータス面でのバランスが悪いなという点が気になった。特に最強装備を苦労して取ったのはいいけれど、それがラスボス戦であまり役に立たないというのは、ちょっと理不尽さを感じた。
 
総合的には、良い面と気になる面を相殺して普通の評価かなあ。それでも発売当時は「女性が主人公」という点と良い点で揚げた3Dダンジョンのスクロールのなめらかさで長く気になっていたシリーズだったので今回プレイできたのは良かったなと思う。時間をおいて、もう一度プレイをしてみようかなと思う。

2019年7月11日

読書状況 プレイし終わった [2019年7月10日]
カテゴリ ゲームソフト
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2019年52冊目。再読。(読んだはずなのだけど登録し忘れてしまったので)。割と怖めの話が多い印象。藍がオカルト研究会の創設者というのは意外。巻末のクリスマスプレゼントを森司から聞かれたときのこよみの反応が照れていることから両想いというのは、色恋沙汰に疎い自分でもわかるのだけど、あーもうじれったいなあ。続きも読んでいきたいと思う。

2019年7月5日

読書状況 読み終わった [2019年7月5日]

2019年51冊目。今回は中編が3本と割と短め。育児に疲れた女性が自殺して、成仏しきれずにこの世にとどまっていた霊を女子会をしてストレス発散させて成仏させるという解決方法をとる中編が、学生のサークルらしくて良かったなと思う。毎回指摘するようだが、ホントに森司とこよみはじれったい。こよみの方も、森司の高校時代の画像を持っていたりするなんて、あなたたち付き合ってしまいなさいと説教したくなります。ホント読んでいて「うらやまし過ぎる。コンチクショウ」といいたい。次。

2019年6月29日

読書状況 読み終わった [2019年6月29日]

2019年50冊目。領主の養女として、神殿の神殿長として、また印刷業を広めるために大奮闘のローゼマイン。前作から貴族になっても忙しさは相変わらず。安易ななろう系作品はあまり個人的に好きではないが、この作品は主人公が異世界で奮闘して自分のやりたい事を叶えていくという点が個人的に気に入っている。ただ、どんどんキャラクターが増えてくるのと主人公無敵モードになりつつあるのがちょっと気になるけれど、主人公と周りの人達のやり取りが面白いので読み続けている。続きも読んでいきたい。

2019年6月28日

読書状況 読み終わった [2019年6月27日]

2019年49冊目。ついに森司とこよみが初デート。このままラブコメ展開爆発か!と思いきや、こよみの過去にちなんだ話も出てきたりしてオカルトの要素も健在。しかし、エピローグの話は「あーうらやまし過ぎるぞコンチクショウ。」といいたくなりますな。まあ、まだこの2人が付き合うことになるには時間がかかりそうではありますが。感想はこんなところです。

2019年6月21日

読書状況 読み終わった [2019年6月21日]

2019年48冊目@ブックパス。仕事で失敗するとマイナス思考が長続きしがちな自分のためになると思ってコツコツと読んでいた本。開き直り、それでもダメな時には、落ち込む時間を区切って考え、あとは開き直る。失敗の原因を考えるなどがキーワード。基本的には明るくいくのがいいのかなと読んでいてそう思った。感想はこんなところです。

2019年6月17日

読書状況 読み終わった [2019年6月17日]
カテゴリ ビジネス書

2019年47冊目。@ブックパス 英会話をマスターするための勉強法が書かれた本。でも、この本に書かれていることは目からウロコが落ちるほどためになるなと読んでいて感じた。映画を見るのが趣味なので、いつかは字幕なしで劇中の会話が分かるようになりたいという願望はありながらも、中々難しいなと思っていたので、これはその点については凄く役に立つなというのが読んだ感想。書かれたことを実行するというのは中々難しいが、できれば本を探して購入して手元に置いておこうかなと思う。感想はこんなところです。

2019年6月17日

読書状況 読み終わった [2019年6月17日]
カテゴリ ビジネス書

2019年46冊目。前の巻で家族と辛い別れ方をしたローゼマインがさぞかし落ち込むかと思ったが、いつも以上の大活躍で周りを振り回す。いつも通りなので読んでいて安心をした。特に神官長のフェルナンドを巻き込んでチャリティーコンサートを開くまでの顛末が電車の中で読んでいて変な笑いが出てしまい、抑えるのに苦労した。巻末でルッツは何に焦りを抱いたのか、読んでいて理解できなかったが、それは次の巻以降で明らかになるのかなと思う。感想はこんなところです。

2019年6月15日

読書状況 読み終わった [2019年6月14日]

2019年45冊目。副部長の藍が卒業(まあ、オカルト研究会にはちょくちょく顔を出しているから、いなくなったとは言い難いけれど)し、新入部員も加わったオカルト研究会。またも色々な怪事件に巻き込まれる。それよりも、やっと。やっと、ずっと言えなかったことを言うことが出来た森司に注目したい。「やっとかい」と思うし、「よっし。」とも思う。さて、デートは成功するのか?。引き続き読んでいきたいと思う。

2019年6月10日

読書状況 読み終わった [2019年6月9日]

2019年43冊目。新たな出会いととりあえずの別れの巻。新たな出会いは、ホントにいい人にマインは目をつけられたと思う程。これまでの懸念が一気に解消されるのだから。とりあえずの別れのシーンは読んでいて非常にグッと来るものがあり、外で読んでいてちょっと気まずい思いをした。あと、側仕えのデリアの扱いもちょっと不憫かな。立場上敵方のスパイ的役割とは言え、文章を読んでいてちょっと情が湧いてきたところだったのでここでの〇〇はちょっと悲しい。新しい立場になったマインはどんな活躍を見せるのか。引き続き読んでいきたい。

2019年5月29日

読書状況 読み終わった [2019年5月28日]

2019年42冊目。今回はオカルト研究会副部長の藍の卒業旅行ということで、旅に出た一行がいわくつきの村に雪のせいで立ち往生し、事件に巻き込まれるという、どこか探偵小説にあるような話のシチュエーション。部長が部室に寝泊まりしている原因となった人物も登場し、色々と物語の理解が深まった巻。あと、もう森司は自覚のない鈍感野郎に認定。ここまで鈍感だといい加減腹が立ってくるな。さっさと映画に誘いなさいよと自分が森司の周りにいる人間だったら言いたくなります。あーもうじれったい。感想はこんなところです。

2019年5月24日

読書状況 読み終わった [2019年5月24日]

2019年40冊目。マインさん、とうとう〇〇〇を発明し、転生した歴史を変えてしまうようなものを作り出してしまう。話の方は、どんどん色々なものを作り出してしまうお蔭で、マイン自身の身が貴族社会に属さなければ危うくなってくるなどどんどん話は暗くなっていく感じ。膨らみだした「不安」という風船はどこで弾けて、マイン自身にどう降りかかってくるのか?。続きも読んでいきたいと思う。

2019年5月19日

読書状況 読み終わった [2019年5月19日]
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