ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)

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本棚登録 : 15090
レビュー : 1797
著者 :
だいさん 歴史   読み終わった 

前編より引き続き、古書の内容になぞをかけて物語を作成している。今回のテーマは、栞子の母親に関する謎を作ること。母は本好きで、栞子に伝授した。10年前に突然姿を消した。五浦に打ち明けるところから、2人の関係は沁みて行く。

クラクラ日記(母の失踪を暗示させる)
時計じかけのオレンジ(読書に関して早熟であった栞子)
サラリーマン(五浦も気付かず)
足塚不二雄(母の古書に対する暗行)

レビュー投稿日
2013年5月31日
読了日
2012年12月14日
本棚登録日
2012年12月14日
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