グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)

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本棚登録 : 1685
レビュー : 239
著者 :
だいさん インテリジェンス   読み終わった 

インターネットを利用した、情報化された社会。反面、何者かによって私たちが、支配されることを意味する。情報の共有⇔集合知という、反面で自分の情報も出すことになる。
近未来の視点が著者の考えと一致したので、大変興味を持った。出版から5年後のいま、多くが現実となっている。個人の販売情報が利用されるようになり、情報支配が始まる。
グーグルの発展の過程と巨大化していく現状、さらに将来はどこまで大きくなるのか?情報検索から始まったグーグル、他のサーチエンジンとの違いはアルゴリズム(現在では公表されている)にあった。情報のハブが変わり、経済も変わる。検索により、広告手法が効果を上げることになる。ロングテール現象を引き起こす、データ解析によって、小資本でも販売が維持できる⇔パレートの法則。さらに考えを進めれば、検索後(結果表示)を決めることにより、目的に誘導することもできる⇒アテンション。

ライフログという言葉はすでに出てきている。ノマド視点はまだない?

レビュー投稿日
2013年8月21日
読了日
2013年2月23日
本棚登録日
2013年2月10日
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