自分の小さな「箱」から脱出する方法

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本棚登録 : 7858
レビュー : 1002
だいさん コミュニケーション言語   読み終わった 

自分の考えの中に陥ってしまうこと、またその状態を「箱」と表現している。自分中心の考え方を修正していることを箱から「出る」と言っている。まず、自己中である状態を説明して、その状態を確認すること。自分をあざむくことから、問題が発生する。自分は気付いていない、自己欺瞞が発生源であることを説明する。問題が見えない人ほど深くはまる。自分への裏切り⇒あいてのするべきことを責める⇒被害者の自分を正当化。箱の中は居心地がいい(相手も)箱の中に入るように仕向ける。箱から出るためには、「素直な自分を引き出す。楽な人間関係を選択。他の本でも同様の事柄の説明をしていたものがあるが、本書の説明が自分にはあっていたようでよく分かった。
時々読み直す必要があると考える。

レビュー投稿日
2013年9月29日
読了日
2012年12月29日
本棚登録日
2012年12月25日
5
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