いつも余裕で結果を出す人の複線思考術

著者 :
  • 講談社 (2015年11月25日発売)
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本棚登録 : 99
感想 : 7
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齋藤孝さんのいつもの小気味よい文体でサクサク読めるし、その点はスピード感を感じられ、モチベーションにもつながって良かった。
ただ内容自体で、「そうだよね」と思うことはあっても、膝を打つような新しい発見の箇所は少なく評価は据え置きに。
再認識という観点からは良かったかな。

個人的にこの本から一番得られた考え方は、複数の仕事や用事を掛け持って、疲れたり飽きたりしたら別の仕事に「逃げるように」移ること。それを繰り返すローテーション皿回し方式かな。
一つのことにこだわって根を詰めすぎるのは良くないという考え方は自分には発見だった。

・コントロール外の事で悩まない
・会議では人の位置、名前、発言をメモする

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 自己啓発・思考整理・勉強法
感想投稿日 : 2016年3月20日
読了日 : 2016年3月20日
本棚登録日 : 2016年3月20日

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