魚と風とそしてサーシャ

著者 :
  • 桜美林大学北東アジア総合研究所 (2013年1月17日発売)
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感想 : 1
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戦後のシベリア抑留によって亡くした家族への想いが、誠実に切実につづられている。
誰にも家族はいて、家族の絆って強いな、素晴らしいなと思った。
ソ連への恨みはなく、むしろ協同して慰霊碑建設を目指している。
中国や韓国とも、このように協同してやっていけないだろうか…。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2013年8月22日
読了日 : 2013年8月22日
本棚登録日 : 2013年8月22日

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