はつ恋 (1952年) (新潮文庫〈第478〉)

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本棚登録 : 45
レビュー : 7
oriduru1970さん  未設定  読み終わった 

これも一種のエディプス・コンプレックスなのかね。初恋の相手が父親の愛人だったとか、どんな悪夢だ。
中学生の時にはじめてこの本を読んで、「恋って気持ち悪い」と感じたのは忘れられない。
彼は結局、両親の影響から自由になれなかったんだ。
文体は美しい。

『けむり』を読みたい。

シルレル『群盗』
プーシキン『グルジヤの丘の上』『流浪の民』

レビュー投稿日
2011年10月4日
読了日
2011年10月4日
本棚登録日
2011年10月4日
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