永い夜 (講談社文庫 た 3-6)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
3

親父から譲り受けたシリーズ。性的なトラウマが狂気へと繋がる5つの短編。北原先生の作品はあまり好きではなかったが、自身のミスから母親が強姦されるところから始まる大河「永い夜」、妻を売りつつ蛇を喰らう男を描く「双頭の蛇」は、ダークでスリリング。割とハマる一冊。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 小説
感想投稿日 : 2019年2月7日
読了日 : 2019年2月7日
本棚登録日 : 2019年2月7日

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