ろくでなしのロシア─プーチンとロシア正教

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  • 講談社 (2013年2月21日発売)
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感想 : 5

プーチン政権となって、ロシア正教との接近が著しい。ソ連時代に国有財産とした教会等の施設を変換しつつある。
また、ロシア正教自体が財源確保のため、石油輸出などのビジネスに手を出している。
プーチンは古儀式派には冷たいとある。
また、プーチンはロシア民族としての自負心を表明しており、多民族国家だったソ連との違いがある。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 社会
感想投稿日 : 2018年11月5日
読了日 : 2018年11月5日
本棚登録日 : 2018年11月5日

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