本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)

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本棚登録 : 4138
レビュー : 321
著者 :
otemoterashiさん  未設定  読み終わった 

本所深川を取り締まっている岡っ引き茂七が関わった事件を七つの話にまとめた人情モノの短篇集


時代小説自体が大好きなのでちょっとばかし甘い評価かもしれませんがかなり面白かった。個人的には最初と最後の話が印象的です

レビュー投稿日
2013年1月21日
読了日
2013年1月21日
本棚登録日
2013年1月19日
1
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『本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)』のレビューへのコメント

猫丸(nyancomaru)さん (2013年6月26日)

「ちょっとばかし甘い評価かも」
グっときます。真っ当な評価だと思います。。。
PHP研究所から、未収録3話を加えた「完本 初ものがたり」が出ると聞いて、茂七親分と再会したいと思う今日この頃でした。。。

otemoterashiさん (2013年6月27日)

あ、こっちにもコメントありがとうございます!宮部みゆきの作品はまだこれしか読んだことないんですけど時代小説いっぱい書かれてるみたいなのでじっくり読んでいきたいです◎

茂七親分の話はシリーズにして定期的に出してほしいです笑

猫丸(nyancomaru)さん (2013年6月28日)

「茂七親分の話はシリーズにして」
「本所深川ふしぎ草紙」「初ものがたり」の他に「かまいたち」「幻色江戸ごよみ」「堪忍箱」とかがTVの原作として使われたようです。

otemoterashiさん (2013年7月2日)

わ〜情報ありがとうございます◎そのうち探して読んでみます◎

猫丸(nyancomaru)さん (2013年7月30日)

読んでいないのですが、「ぼんくら」と「日暮し」には、茂七親分と繋がりのある人が出てくるそうです(年老いた茂七親分も出てくるのかな?)。

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