狂った裁判官 (幻冬舎新書)

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本棚登録 : 152
レビュー : 24
著者 :
otokitashunさん 社会・文化   読み終わった 

特に先入観なしでフツーに読み終えたので、
レビュー見たらあまりに評価が低いんで軽くびびった。

法以外何者にもしばられないはずの裁判官も
所詮サラリーマンに毛が生えた程度のものであり、
組織や社会の呪縛からは逃れられないのだなあと。

実体験からくる上記の話しはそれなりに説得力もあるが、
たぶん興味がない人が読んだらすんごくつまんないだろう。


個人的に司法ブームが来ているオトキタは
引き続き陪審員制度と死刑制度についての
書に手を出していきたいと思います。

この夏、陪審員制度が熱いっ!
そんな夏はイヤー

レビュー投稿日
2012年9月30日
読了日
2012年9月30日
本棚登録日
2012年9月30日
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