小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所 (集英社文庫)

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本棚登録 : 450
レビュー : 59
制作 : 秋本 治  日本推理作家協会 
ナンプレおばさん  未設定  読み終わった 

登場人物はおなじみの面々.

なのに書き手が変われば,読みながら伝わってくる彼らの色や個性が全然違ってくる
表現の仕方が少し違っているからなのかなー??

これが小説家の手腕や技術というものですか
プロの技を見せて頂いたぜよー!

あと東野圭吾さんのが一番テンポよく読めたかも
IWGPのマコトと両さんがコラボするとは思わなかったー>石田衣良さん

レビュー投稿日
2011年9月25日
読了日
2011年9月24日
本棚登録日
2011年9月25日
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『小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所 (集英社文庫)』のレビューへのコメント

hs19501112さん (2012年3月21日)

プロの技を見せて頂いたぜよー!

に、同感です。
石田衣良(IWGP)、大沢在昌(新宿鮫)、柴田よしき、逢坂剛、の3名は、確かに自分のシリーズと“単にコラボさせただけ”という感じでしたが・・・・・

(石田、大沢の両者の元シリーズは大好きですし、逢坂・柴田も最近よく読む作家です)

東野、京極、今野の3名は、まさしく“プロの技”をもってして、自分流の「こち亀」を作り上げていて感動しました。

東野版・・・さすが上手い!そして、作家7名の中で“こち亀愛”を1番強く感じました。

京極版・・・京極ワールド!!京極夏彦は未読ですが、京極作品を読んでみたくなりました。

今野版・・・上手い。そして“こち亀愛”。“紛れもない今野作品”の中に何故か両さんが登場???といった感じ。

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