太陽がイッパイいっぱい

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本棚登録 : 81
レビュー : 18
著者 :
pa-tomamaさん 「たなぞう」時代   読み終わった 

大学生活よりもガテン系の充実感に解体屋の組で働くイズミ君を主人公にちょっと個性的な若者たちが生き生きしている。ちょっと下品なくらいあっけらかんとした恋や喧嘩や、そして働くという事、生きていくという事がテンポよく進んでいく。肩がこらずに読めるのだが、読んだあとちょっと働くことってヤッパリ大変、どんなことでも生きていくって大変と思ってしまう。下流社会の中でこんなことっていっぱい合って、それでも一番居心地のいいところ見つけようとするのは大変だよね。この文章からっとしていて明るくっていいねえ。

レビュー投稿日
2008年10月31日
読了日
2008年10月31日
本棚登録日
2008年10月31日
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