ゼッタイドンカン

著者 :
  • 白泉社 (2012年9月28日発売)
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本棚登録 : 285
感想 : 31
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「ていうか女子高生が一番好きな人に『向いてる』とか言われたら…目指しちゃうのフツウでしょ!?」

と言って調律師になった女子と、絶対的に鈍感で絶対音感を持つ男子のお話。
第一話が高校生で、二話目が就職後数年目という、そういう時間の飛ばし方好きです。
しかも年1回の調律の時しか会わず、かつお互い片思い引きずったままという・・・いいね!
結婚して子供がいても苗字呼びっていうのも・・・いいね!

ウニタ女子のうだうだっぷりと思いっきりっぷりが、癖になります。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: コミック
感想投稿日 : 2020年2月26日
読了日 : 2020年2月25日
本棚登録日 : 2020年2月25日

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