昭和元禄落語心中(6) (KCx)

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本棚登録 : 1221
レビュー : 67
著者 :
pantookomeさん  未設定  未設定

竹を割ったような性格の与太郎が、雑誌の記事に落ち込みながらも「自分の落語」で思い悩んでいる姿など、落語を演じる者としての視点から話が進行しているのがよかった。
今更ながら、表紙の裏が和文様であったことに気づき、さりげないところが粋だなぁと思いました。
噺家以外が落語をやること自体なかなか難しいのではないかと思いつつも、次巻のアニメ化気になります。

レビュー投稿日
2014年8月24日
本棚登録日
2014年8月16日
3
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