向き合わなければならない日本の未来。

立地適正化、住民組織、集団移転による撤退戦。
見える化と合意形成プロセスが鍵か。

※kindleにメモ

2018年2月18日

読書状況 読み終わった [2018年2月18日]
カテゴリ 経済・政策

積極的意欲がないと何事も上達しない、とはそのとおり。
本を「みる」と「よむ」で分ける姿勢。

この積極的意欲、姿勢とは、自らがおもしろいと思うことを見つけることであり、これらの新たな組み合わせを見出すことが知的生産。

※kindleにメモ

2018年2月12日

読書状況 読み終わった [2018年2月12日]
カテゴリ ビジネス

見書
個人への提言。まずやってみること。

・新たな社会に合わせたルールは、必ず必要。
→誰が、いつ(スピード感)、どのように、も変わるべきか

2018年2月11日

読書状況 読み終わった [2018年2月11日]
カテゴリ 経済・政策

主な入門書の中でもっとも詳しい。
力学のよる解説。

他の入門書を読んで概観を理解した上で読むとわかりやすい。

2018年2月5日

読書状況 読み終わった [2018年2月5日]
カテゴリ スポーツ

一連の動き、トレーニング法の写真図解が豊富。
これ一冊でよかったかも。

2018年2月4日

読書状況 読み終わった [2018年2月4日]
カテゴリ スポーツ

写真で一連の動きがわかりやすく解説されている。
用語も説明があり、読み進める中で自然と理解できるようにつくられている。

2018年2月4日

読書状況 読み終わった [2018年2月4日]
カテゴリ スポーツ

少し簡単すぎるが、面白さが伝わる。要点がわかる。

2018年2月3日

読書状況 読み終わった [2018年2月3日]
カテゴリ スポーツ

新しい美を生み出す苦しみ。それぞれの闘い。

2018年1月26日

読書状況 読み終わった [2018年1月26日]
カテゴリ 文芸

漫然と勉強していたことを改めて整理。

①戦略
・何をインプットしないか
・ある分野で一定の見通しを持つためには、10冊程度のインプットが必要。
・一年間で学べる分野数を意識する。
・ジャンルではなくテーマを中心に立て、且つ一対一ではなくクロスオーバーさせる。
・欲しいものではなく自分がすでに持っているものに着目し、ユニークな掛け合わせで立ち位置をつくる。

②インプット
・ソースを限定しない。
・共通情報から差別化できる洞察を引き出すか、差別化できる一次情報を得るか。
・目的で読み方を変える:
・専門ビジネス目的→読書カード不要、適時・部分
・専門深化・教養目的→読書カードで示唆を明確化
・何を読むかは目先の関心で(長期は予測できない)。
・イノベーションは予測できない、しない→善し悪し、要不要は事前に判断できない。※悪しにどう対処?
・長期的にインプットとアウトプットは一致。好奇心を失わず無目的なインプットを続ける。
・喜怒哀楽は自分の中にある。 ※怒りを感じたとき、自分の中の何に関わったのか考える。
・深く読む本を見つける。ゴミは途中で捨てる。
・問いをメモすることを習慣化する=問いを立てることが習慣化する

☆ブクログのタグ付け、要再読本のフラグ付けをする

③抽象化・構造化
・問いを持つ。
・感覚経験→仮説(問い)〜経験の束〜→公理系

④ストック
・面白いがいつ使えるかわからないものを、必要なタイミングで引き出す。
・デジタルによるタグ管理
・事実、示唆、行動にアンダーライン
・反感を感じたところにもアンダーライン→自身の価値観を知る
・アンダーラインはたくさん引き、9つ(示唆)だけイケスに入れる(書籍別エバーノートに転記する)。

2018年1月21日

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カテゴリ ビジネス

著名な画家の横顔を描く、女性の視点。
新しい絵の楽しみに出会える短編。

2018年1月17日

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カテゴリ 文芸

・明確な方向性

・不確実性に耐える→世論の共感、了解を事前に得ておくことが必要

あまりない組み合わせ。
無音の刺激がほしいときに。
スリランカに惹かれる。日本はちゃんとした田舎の里山にいつか。

2018年1月14日

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カテゴリ ガイド

なんとなくの街の雰囲気を知った上で、ふらりと歩いてみたい。

2018年1月14日

読書状況 読み終わった [2018年1月14日]
カテゴリ ガイド

分野によって濃淡があり、読解に行間を読む必要はあるが、全体を網羅した良書。
特に汚染規制法制は理論化されていて参考になる。コラムが示唆に富む。

・「環境」とは?定義されず、時代によって変遷
→自然(人間のまわりの全て)+人為的介入
→アプローチをモノからコト(人と自然の関係性)に変えるべき?

・環境基本法→新たな施策手段:環境影響評価、経済的手法
・環境基本計画→環境基本法の概念拡張

・自主的取組の推進を法制化できるか?
→ベストミックス

・地球益と国益の共通性理論:二重の独楽理論
↔︎説明できないもの(途上国環境汚染、上下流域)
→法政策のアプローチはあるか?

・厳罰より社会的圧力?

・自動車排ガス規制
→保有規制×、走行制限×、地域限定×、流入規制×
→車種規制
→その後の改正で上施策含めて強化
→地球温暖化対策を含めた対策の強化は?

・命令管理方式→記録ダイエット型法制
→データ利用性を向上させることで、より効果的な自律性を高めることはできるか?

・汚染者負担の原則=公費負担禁止原則でよいか?

・省エネルギー基準→代エネ、非エネ起CO2が入らない

◯リサイクル各法の構造分類
①リサイクルループ構築法:容器、家電、自動車
②部分慫慂法:資源有効利用促進法、食品、建設、小型家電

・AIに権利を考えること→自然分野の議論参考?

・環境影響評価法の制定の過程で大規模インフラ整備は一巡
→今後迎えるインフラ老朽化対策時に留意すべきことは?

2018年1月13日

読書状況 読み終わった [2018年1月13日]
カテゴリ 環境

ていねいに作り込まれた作品。
著者の小説は、何故か最初は反発を感じるが、読み進めるうちに楽しく、心に響くものが多い。

2018年1月13日

読書状況 読み終わった [2018年1月13日]
カテゴリ 文芸

This time is differentを鵜呑みにしない、データが示すビットコインの脆弱性、矛盾。
一方、ブロックチェーン技術の将来性、技術類型、コンセンサスアルゴリズムの種類。
そして、デジタル通貨の種類と今後の展開。

2018年1月7日

読書状況 読み終わった [2018年1月7日]
カテゴリ 人文・社会

タイトルやや大げさ。
暮らし寄り。

2018年1月7日

読書状況 読み終わった [2018年1月7日]
カテゴリ ガイド

近年、ごく短時間に進む流れの本質が極めて簡潔かつ体系的に整理され、著者自らの経験に基づく地に足ついた論理で展開される。

(その上での疑問メモ)
→価値も現在の貨幣価値に換算される(↔︎価値市場が全てに取って代わることはない)、×Rが拡大しても人は土から離れられない、あるマイクロ経済圏が破綻した際そのベーシックインカムに依存する人々の生活を保障するものは、経済圏を運営するものとそこにライフログを提供することで保護されるものとの断絶は固定化しないのか

仮想通貨の脆弱性を理解した上で、この未来をどう評価するか。

・経済システム=人と人とのつながり(組織も含む)
・持続的かつ自動的に発展していくために要素:
①インセンティブ、②リアルタイム、③不確実性(運と実力のバランス)、④ヒエラルキー、⑤コミュニケーション
+①寿命による移動先、②共同幻想、のよるサイクルの永続性

・自然(自発的秩序、物質・エネルギー循環、情報による秩序強化)の共通性
→これを逸脱する経済システムは続かない?

・テクノロジーの潮流は「分散化」という線上に見るべき

・トークンエコノミーはネットワーク内で経済システムが完結
→国家不介在による通貨発行益の享受、不安定性
→現実世界のアセットと結びつくことでの価値の可視化
→独占・支配に対する分裂による回避
→自律分散による経済(システムの構築)の民主化
※国家の専売特許ではなくなる

・価値主義における「価値」の3分類
①有用性としての価値
②内面的な価値
③社会的な価値
→データ化することによる②③の価値化

・複数の経済圏の構築・試行錯誤、企業によるベーシックインカム(ライフデータの提供)

・儲けでなく価値(≠炎上による関心・注目)を高める働き方

2018年1月7日

読書状況 読み終わった [2018年1月7日]
カテゴリ 人文・社会

食だけでない、時間の贅沢を感じる宿。

2018年1月7日

読書状況 読み終わった [2018年1月7日]
カテゴリ ガイド

少しずつ行ったことにあるお店が増えてくる楽しみ。

2018年1月7日

読書状況 読み終わった [2018年1月7日]
カテゴリ グルメ

どこかで一通り見たことがあるが、まとまってチェック。

・姿勢チェック:頭、肩、尻、ふくらはぎ、踵の5点が壁につくか

2018年1月7日

読書状況 読み終わった [2018年1月7日]
カテゴリ ビジネス

実感と信じられることに重きを置く読書。それに潔さ。
気負いのない文章で軽いものも重たいものも扱うが、あくまで明るい。読んでいて、声を出して笑う。
「ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに」をそのままに。

所々で語られる著者の役者観も素敵。
一節に紹介される三作品のゆるやかな繋がりと流れ。

・不在によって成立する手紙、葉書のオープン性と二重の秘匿性
・賢者に人間性が加わると信じられる
・やわらかい約束にしよう
・私は命を惜しまない
・もうろくは素晴らしいのだよ
・「佐藤さん、やってます」に対する反応
・息、どうするんだっけ?

◯次の歌には素直に感動した。
雨だから迎えに来てって言ったのに傘も差さずに裸足で来やがって

2018年1月8日

読書状況 読み終わった [2018年1月8日]
カテゴリ 紀行・随筆

要再読。外縁から理解に迫る説明であり、実体験を通じて理解すべきか。
多くの書物で断片的に語られすでに知っていたことは多いが、真に意味するところがまだ腑に落ちていない。

・我々の事業とは何か=顧客は誰か(常にすくなくとも2ついる)

・戦略計画:①リスクを伴う企業家的な意思決定を行い、②その実行に必要な活動を体系的に組織し、③それらの活動の成果を期待したものと比較測定する、というプロセス

・公的機関は監査が必要
→内部自浄作用の仕組み、マネジメントは?

・仕事と労働の違い

◯マネージャー
・成果(≠仕事)の責任(≠権限)を持つ人

2018年1月6日

読書状況 読み終わった [2018年1月6日]
カテゴリ ビジネス

知らない奥深さ。
本当は歩きやすい街ではあるが、ちょっと特別なシチュエーションを楽しむ一冊。

2017年12月31日

読書状況 読み終わった [2017年12月31日]
カテゴリ ガイド

小さな政府、大きな政府の議論から、シンプルな政府への転換。
情報開示、ナッジ(システム2の強化)を考慮した情報発信の工夫、デフォルト選択肢の設定。
費用対効果分析と質的考慮、見直し分析を前提とした制度設計。

・長期的なことには関心が向きづらい
→自動化(選択のデフォルトを政策目的に適うほうに置く)、簡素化、実行即可能が必要

・フレーミング:どのような枠組みで情報を伝えるか
※人は獲得より損失の効果を大きく判断する
例)ある選択は〜得する<ある選択をしないと〜損する
注)行動経済学的知見は、前著のほうが体系立って整理されていてわかりやすい(以下、略)

2017年12月29日

読書状況 読み終わった [2017年12月29日]
カテゴリ 経済・政策
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