ここで描かれる未来像に全くワクワクできず、最後まで読み切れなかった。最後は本当に苦しくて、こんな未来の何が喜ばしいのかわからなかった。
その正体は、著者の前提に「人間は怠惰な生き物だ」というのがあるからかもしれない。
それは真実だし、実際にVRはこれからもっと進化して、ある程度エンタメを変え、現実と見分けがつかないようにコミュニケーションも変えていくのだろう。
ただ僕はテクノロジーの進化によって、人間をエンパワーする未来像が聞きたかった。

2018年8月13日

読書状況 読み終わった [2018年8月13日]

そもそもお金とは、価値を交換するためのツールだった。
それが資本主義社会の中で、価値よりも資本を増やすことが目的となってしまった。
価値経済。
3つの価値の定義のうち、これまでは有用性の価値のみが、資本と交換可能だったが、これからは、資本とみなされてこなかった、社会的な価値や、内面的な価値が、価値を生む。
価値は資本をせずに、価値そのものが、テクノロジーによって交換可能となり、新たな経済圏をつくる。

2018年5月20日

読書状況 読み終わった [2018年5月20日]
読書状況 読み終わった [2018年4月10日]
読書状況 読み終わった [2018年4月10日]
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読書状況 読み終わった [2018年2月12日]
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