104歳になって、わかったこと。

制作 : 今井栄一 
  • イースト・プレス (2011年7月1日発売)
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感想 : 8
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本書の著書(というか話し手)である手島さんはハワイに住む日系2世で、コナで「テジマ食堂」を営んでいて、手島さんからの話をフリーランス・ライターである今井栄一さんが一冊の書に仕上げています。

どんなことがわかったんだろうと、ワクワクしましたが、つまるところ原点に戻るんですね。
『自分が今、できることを一生懸命にやること。それが、生きる、ということです。』

現在、自分は、サラリーマン(仕事)を中心とした生活になっていますが、「長生きしたい!」と思えるような生きがいを見つけて、日々謙虚に一生懸命打ち込めるような人生を送りたいですね。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 生き方
感想投稿日 : 2011年11月27日
読了日 : 2011年11月27日
本棚登録日 : 2011年11月3日

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