【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された

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本棚登録 : 4760
レビュー : 664
著者 :
しのさん 家族小説   読み終わった 

父親が三人、母親が二人いる。
家族の形態は、17年間で七回も変わった。
でも、全然不幸ではない…。
血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった
森宮優子、17歳。
だが、彼女はいつも愛されていた。

様々な家族の形態があると思いますが、
この家族はとっても特別。
父親が三人、母親が二人…親戚を転々としたわけでもなく
血の繋がらない親と暮らしている。
どうしてこうなったのか…どういう事だろうって読み進めた。
主人公は高校三年生17歳の優子。
現在は3人目の父親である37歳と少し父親としては若い
森宮さんとの二人暮らし。
森宮さんが父親であろうとする姿が一生懸命で、どこかズレてて
面白くって微笑ましい。
森宮さん大好きだ

レビュー投稿日
2018年5月27日
読了日
2018年5月27日
本棚登録日
2018年4月15日
14
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