生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

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本棚登録 : 9769
レビュー : 1231
著者 :
Pierrotyanさん 科学技術   読み終わった 

前半は生物学の基礎、後半は筆者の研究とその背景にある魅力が描かれている。内容もさることながら、筆者の文章力が素晴らしい。自分の研究を語るだけに終わる研究者が多い中、一般的な美意識との橋渡しができている。

レビュー投稿日
2016年6月6日
読了日
2016年6月6日
本棚登録日
2016年6月6日
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