よみきかせ日本昔話 つるのおんがえし (講談社の創作絵本)

  • 講談社 (2012年11月27日発売)
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感想 : 3
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罠に掛かっていた鶴を助けた若者。
その晩、美しい娘がやって来ていつしか女房となる。
女房が2日で織ってくれた布を殿さまが買い取ってくれ、更に織って来いと命令される。
すまなさそうに頼み、今度は3日掛かる。
更にもっと織って来いと命令される。
無理だと言っても聞き入れてくれない。
女房がなかなか出てこない、7日7晩織り続けて心配になって、少しは休んだら、と、覗いてしまう。

優しさから覗いてしまうのはいいけれど、本来の鶴の恩返しの趣旨から外れてしまっているような。

もう1つの話は「ふるやのもり」。
どろぼうがおおかみの背に乗って、お互いに相手をふるやのもりと勘違いして走り去る。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 2014/06
感想投稿日 : 2014年6月3日
読了日 : 2014年6月3日
本棚登録日 : 2014年6月3日

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