たにのそこのきいろいやねのいえ

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本棚登録 : 69
レビュー : 11
著者 :
unknownさん 2013/04   読み終わった 

クマが谷に落ちてしまった。
そこへりんごが落ちて来て食べて、丸太が落ちて来て家を作って、種が落ちてきたので植えた。
そこへ絵描きのクマの女の子も落ちて来て、屋根を黄色くぬった。
雨が降った日は釣りをしたり、シャボン玉が降ったり、雪が降って冬籠りをしたり楽しんでいた。
春になって植えた種が谷の上まで成長してして、谷から脱出。
クマはもうここには戻らないつもりだったけれど、やっぱり女の子のクマとずっと楽しく暮らすことにしたのだった。

絵がかわいいし、話も可愛らしい。
色々なものがどうして落ちてくるのかは不思議だけれど気にしない。
この作者の絵本で今までで一番好きかも。

レビュー投稿日
2013年4月26日
読了日
2013年4月26日
本棚登録日
2013年4月26日
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