ペネロペがお母さんと一緒に買い物。
お母さんは小包を受け取りに行くと言っていたけれど、途中でお母さんとはぐれてしまう。
ペネロペは小包を取り扱っているお店を探してあちこちへ。
パン屋さんでは雨をもらい、薬局では歯ブラシをもらい、八百屋さんでは果物をもらい、やっと郵便局へ。
そう、小包を扱っているのは郵便局。
お母さんもちょうどやってきて、おじいちゃんからの小包を受け取るのだった。

買い物だけれど、買うのではなくて、小包を受け取る。
ちょっと難しい。

2013年10月24日

地球に優しくすることを先生から学んだペネロペ。
柔道のお稽古に行くのもパパの車に乗るのをやめて自転車で行く。
家に帰ってからも使っていない部屋の明かりを消す。
けれど、ママがトイレにいるのに自分は使っていないからと消してしまったり。
水を無駄遣いするのは駄目だからと、もう顔や手を洗わないで猫に舐めてもらうと言うと、ママは手を洗うのは無駄遣いではないと、諭す。
パパが家に帰ってくるとパパのポスターの余白にらくがきが。
どうしてこんなのことをしたの、と尋ねると紙の無駄遣いを避けるためにパパのポスターの余白を使ったのだとか。
これにはパパもびっくり。

エコも大切だけれど、ほどほどにね。

2013年8月18日

ペネロペのお母さんのお腹が膨れてきた。
たくさん食べたのではなく、赤ちゃんが生まれるらしい。
赤ちゃんって隣の家のねこみたいに5人生まれるのかな。
5人だったら、学校の先生ごっこが出来るし、お医者さんごっここ出来る。
それって、とってもいい考え!
男の子だったら、海賊ごっこ、女の子だったら妖精ごっこが出来ると思うペネロペ。
おじいちゃんが言うには赤ちゃんは生まれてからじゃないと性別は分からないとのこと。
赤ちゃんが生まれて病院へ行ってみると、お母さんのベッドの隣には小さいベッドが2つ。
双子で男の子と女の子だったのだ。
名前はウスターシュとフィロメーヌ。
海賊ごっこと妖精ごっこどっちも出来ると思うペネロペだった。

ペネロペってコアラだったんだ…。
知らなかった。

あのペネロペがついにお姉さんに。
いいお姉さんになれるといいね。
名前にはどんな意味があるのだろう。

2013年5月30日

ペネロペが新しく習った歌を歌うけれど何か変。
正しくは、
ぴょんぴょん はねるよ うさぎさん
すいすい およぐ さかなさん
ひらひら そらとぶ ちょうちょさん
にょろにょろ すすむよ へびさん
それを、象が跳ねたり、猫が泳いだり、らくだが空を飛んだり、ひつじがにょろにょろ進んだり。
最後にはちゃんと正しく歌える。

象が跳ねたりと、間違った歌詞の映像が楽しい。

2013年5月3日

購入日:----/--/--
読了日:2010/09/07
立ち読み。
ペネロペの絵本初めて見る。
キャラとしては知っていたけど、こんな絵だったんだ~。
女の子ということも、知っているけど、水色だからどうしても男の子に思えて、「わたし」とか言っていて、微妙に違和感を感じる。
やんちゃな女の子なんだね。
人間との話だと思ってたけど、動物の世界だった。

2010年9月7日

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