読書状況 いま見ている
読書状況 いま読んでる

ポスターとあらすじを見て、ぜったい見なきゃと思っていた映画。
バラバラ遺体で発見された本名も知らなかった「チワワちゃん」のことを、ほんのひとときを一緒に過ごした友人たち(あるいはセフレだったり他人だったりした人たち)が振り返るお話。だいすきだったドラマ「彼女が死んじゃった」を思い出した。

はっきりとした起承転結はないし、もろもろの答えは最後まで与えられないので好き嫌いは分かれそうではある。わたしはこういう、見たあとにぽっかり心に穴があいたような喪失感が残る映画はとても好み。
何よりわたしはチワワちゃんみたいな底抜けに明るくてかわいくて孤独な女がだいすきなんだ。時間をあけてまた見たい。

2019年9月24日

読書状況 観終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 映画

沖田、沖田総悟、沖田総悟がすごい、あの、かっこいいんですけど……
過去現在未来で沖田総悟に狂った人間はとりあえず見てほしい。
吉沢亮わるくないけどやっば沖田は未成年感あってほしいからな〜ちょっとな〜〜って思ってたオタクことわたしを黙らせる顔のよさ。いやほんと顔がいい。6年後の沖田だと思えば全然いい。むしろ成長後が見られるとか三次元ありがとう。殺陣ほんとありがとう。
気がついたら原作の沖田活躍回を片っ端から電子書籍で買ってしまっていたから罪深い。これ映画館で見てたらしんでたかもしれませんね。わたしが大富豪の権力者だったら続編でマガナギ篇を撮ってもらう。

沖田のオタクなので興奮のままにこんな書き殴りになってしまったけど、他のところで言うと窪田正孝のアクションもすきでした。感動シーンはもうちょっとさらっとしている方が好み。

2019年9月16日

読書状況 観終わった [2019年9月16日]
カテゴリ 映画
読書状況 いま読んでる
読書状況 いま読んでる

タイトルがいいよねこれ。タイトル買いです。
性癖に刺さる話はなかったけど、短編がたくさん入ってるので満足度はなかなかな気がする。全編ハッピー百合。

2019年8月27日

読書状況 読み終わった [2019年8月27日]
カテゴリ マンガ
読書状況 いま読んでる
読書状況 いま読んでる

牛込の築40年のアパート「加寿子荘」に住む、20代の頃の能町みね子さんのエッセイ。
住まいと生活に対する愛情がゆるーく伝わってくる文章が好ましい。加寿子さんかわいいです。

2019年8月27日

読書状況 読み終わった [2019年8月27日]
カテゴリ 本(小説以外)

女性版かつ現代日本版のシャーロックホームズ。想像以上に面白かったです。ラスト3話は我慢できず一気見してしまった。わたしはホームズ役が精神不安定になるとわくわくしてしまう病気。女性同士のバディ最高だな……
地上波ドラマではないからか、かなりグロいシーンもあったのでお食事中などにはお気をつけください。シャーロックの美人にしか許されないファッションだいすき。

2019年9月22日

読書状況 観終わった [2019年9月22日]
カテゴリ ドラマ

就活したり、しなかったりする大学生たちのおはなし。
自分が就活生だった頃を思い出して苦い気持ちになる。けど読後感はさわやか。

想像力のある人、って対象を理解する意思と知識をきちんと持っている人のことを指すんだろうなというのと、やっぱりどんなにかっこ悪くても、やらない人と比べたらやってる人の方が何倍もすごいんだよなあっていうのを、自省をこめて心に刻む。

光太郎との同居を決めた瞬間のシーンが好き。誰よりも空気を読むのがうまい光太郎が、同居できるほど一緒にいるのが楽なのが拓人だっていうのがじわじわくる。
あとは終盤の理香・隆良カップルにもにこにこしてしまった。いやあ、大学生の同棲・同居っていいものですね。

2019年8月23日

読書状況 読み終わった [2019年8月23日]
カテゴリ 本(小説)
読書状況 観終わった [2018年10月3日]
読書状況 観終わった [2018年9月24日]
読書状況 観終わった [2018年9月24日]

読書状況 観終わった [2018年9月24日]
カテゴリ 映画
読書状況 いま見ている
読書状況 観終わった [2015年10月31日]
読書状況 いま見ている
カテゴリ 映画

オチを知ってる状態で見ちゃったんですが、割とそれがすべてだったので、知らない状態で見なきゃいけなかったなと思いました…
ジャケットは商業BLだけど中身はぜんぜんホモじゃないよ!^^

2015年10月25日

読書状況 観終わった [2015年10月25日]
カテゴリ ドラマ
読書状況 プレイしている
カテゴリ ゲーム

内容はよく知る竹取物語そのまま。だけどかぐや姫やそのまわりの人々の心情をこまやかに描いていくと、こんなに切ない物語になるんだなあ。あたりまえに知ってたはずのラストにこんなに絶望したの、自分でもびっくりです。

ひとつひとつ諦めて、どんどん表情がなくなっていくかぐや姫を見ているのがつらい。それでも絶対に諦めたくないことが誰かの妻になることだった彼女の胸の中に、ずっと捨丸兄ちゃんがいたんじゃないかなと思いながら見ていた。最後の最後に捨丸兄ちゃんに会えて思いを通じ合わせて自由に空を飛んでいるしあわせそうな描写のとき、唐突にすごい絶望感に襲われた。だってしあわせな未来なんてないよ。かぐや姫は月に帰ってすべてを忘れてしまうし、捨丸兄ちゃんにはもう家族がいるんだよ。そこからラストまではもうつらくて見ていられない…見る人によって、つらい場所は変わるんだろうけど。

映像はもちろん、音楽もすてきでした。精神的に健康なときにまた見たい。

2015年10月24日

読書状況 観終わった [2015年10月24日]
カテゴリ 映画

不器用な愛のおはなし。泣いてしまった。
石神さんのやったことは決して肯定されるべきことではないし、最終的には無意味だったのかもしれないけど、それでも彼の愛する人に対する残酷なまでにピュアな想いに、確実に心を動かされました。
序盤から湯川×石神かな…とか考えていて本当に申し訳なかったですが、その点においては最後まで見ても考えは変わっておりません…

2015年10月4日

読書状況 観終わった [2015年10月4日]
カテゴリ 映画
読書状況 いま見ている
カテゴリ ドラマ
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