私の男 (文春文庫)

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本棚登録 : 5895
レビュー : 756
著者 :
piyopiyo27さん 小説   読み終わった 

≪あらすじ≫

優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。
家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―。
黒い冬の海と親子の禁忌を圧倒的な筆力で描ききった著者の真骨頂。


≪感想≫

これはひさびさにきました。
でました★5つ。

後々ゆっくりと感想を書きたい。
とりあえずずっと読み返して、ずっと浸っていたいような作品。

まさにわたしが読みたかったのはこれ。

レビュー投稿日
2011年10月6日
読了日
-
本棚登録日
2011年10月6日
4
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『私の男 (文春文庫)』のレビューへのコメント

猫丸(nyancomaru)さん (2013年3月18日)

「これはひさびさにきました。」
桜庭一樹って、こんなに重いモノを書くとは知りませんでした。

piyopiyo27さん (2013年5月6日)

そうですね、
私も『僕少女』系は全く読まないので桜庭さんは読まず嫌いだったんですが、
これは本当に面白い小説でしたよね~。
やはり変な偏見はだめだな、と改めて思わされた一冊です。

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