ネット環境の発展によりグローバル化の波が到来し,'真の'資本主義がやって来た現代を生き抜くには,自らリスクを考え,行動していく'投資家的考え方'が重要となる.

2012年2月6日

読書状況 読み終わった [2012年2月6日]
カテゴリ 自己啓発

よくわからないものを日常に混ぜ込んで話を作るところに「鴨川ホルモー」と似通ったものを感じる.

サクッと読めたのでまぁよし

2012年2月4日

読書状況 読み終わった [2012年2月4日]

至って普通なミステリ小説と言った所か.

茶道のトリックの複雑な説明には閉口したが,それ以外は悪くはなかったかと.

2011年1月5日

読書状況 読み終わった [2011年1月5日]
カテゴリ ミステリ

加賀恭一郎シリーズ

殺人を捜査していく所は普通の刑事物小説.
ただ,主眼を捜査する刑事でなく捜査される
様々な登場人物に置くことで新鮮な小説に成っている.

しかし,一気に読ませる緊張感に欠けるので,4点

2010年2月21日

読書状況 読み終わった [2010年2月21日]
カテゴリ ミステリ

ホラーとミステリの融合をテーマにした
綾辻行人の最新作。

分厚い割にすぐ読めた。
初綾辻ですが,いいですね。

2009年12月4日

読書状況 読み終わった [2009年12月4日]
カテゴリ ミステリ

再生医療からiPS細胞まで一通りまんべんなく書いてある.
次年度から扱う事になりそうなので,
一般知識ぐらいは入ればいいかと思って購入.

期待通り,大して専門的な事は書いておらず,
一般的な再生医療の歴史(EC細胞からES細胞,iPS細胞の流れ)
やiPS細胞の今後の展開や倫理観が書かれていた.

どっちかというと高校生とか向けな気がする.

2010年2月21日

読書状況 読み終わった [2010年2月21日]
カテゴリ 学術系

初伊坂幸太郎.映画を見た後に読み始める.

映画であらすじを知っていても一気に読ませる緊張感があり
青柳雅春と樋口晴子の2つの視点の切り替えもスムーズ.

ただ,これと言った印象が残らなかった.
映画を先に見たからかもしれないが,
どちらかというと映画や漫画にした方が映える気がする.

2010年3月15日

読書状況 読み終わった [2010年3月15日]
カテゴリ ミステリ

柳沢教授の生活が読みたかったが全28巻も出ており、未だに連載が続いているため買う気にならなかったが、これなら楽に読めると思い購入。

解説はほとんど読んでないし、読む必要も感じなかったが、やっぱりこの漫画は深いなぁと感じる。

2009年10月2日

読書状況 読み終わった [2009年10月2日]
カテゴリ その他

悪意の見え隠れするキャラクターである倉持修が主人公に影響を与えていく様は正に『白夜行』『幻夜』と通じるものがある.
ただ,ヒール役とも言える倉持が『白夜行』の雪穂や『幻夜』の深雪よりはずっと人間臭く,不完全であるように感じる.
主人公も,他の二作に比べて思慮に欠けていて,読者を苛立たせる.

2009年12月19日

読書状況 読み終わった [2009年12月19日]
カテゴリ ミステリ

加賀恭一郎シリーズ。

犯人家族(特に妻)がキチガイすぎて全く共感できない。
展開、結末ともに安易で予想しやすい。
老人介護に焦点を当てる事には文句はないが、あまりにもシンプル過ぎて面白みがない。

2009年10月2日

読書状況 読み終わった [2009年10月2日]
カテゴリ ミステリ

「探偵ガリレオ」シリーズ。
ドラマでだいたい観ていたのでネタが分かってたのが残念。
ただ、それでも、前回の「科学で犯罪しました」感をだいぶ抑えた上でガリレオを書いた事は探偵ガリレオの転機ではないだろうか。その後の「容疑者Xの献身」や「聖女の救済」では完全に科学から離れている。

2009年10月2日

読書状況 読み終わった [2009年10月2日]
カテゴリ ミステリ

体の弱い若だんなが妖怪と一緒に不可解な事件に立ち向かう。

テーマも面白いし、読んでて飽きないけど時代が江戸だから時々良く分からない単語がちらほら。妖怪の個性があまり全面に出てこないのが少し不満か。

2009年10月2日

読書状況 読み終わった [2009年10月2日]
カテゴリ ミステリ

京都から能登の研究所に飛ばされた大学院生が様々な人に手紙を書く!

最初から最後まで書簡形式で話が進むという形式は新鮮。どんな事が起こっているのか、どんな返事が返ってきたのか、想像が膨らむばかりである。最後には手紙がとても書きたい衝動に駆られてしまう。

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]
カテゴリ その他

表紙がいいよね。

行き倒れの男とをを拾った女が水辺やらを散策して山菜をとって料理して食べてというサイクルで出来上がっている。

表現がシンプルでいいんだけど、そこまで黙って出て行く必要あるんだろうか・・・というか全体的に男のキャラクターがよくわからなかった。

一方でベタだけど、それ補ってあまりある甘いラブストーリーがいいなぁとおもう。

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]
カテゴリ その他

Survival Skills for Scientists\"の翻訳本。

帯には大学院生・若手研究者必携と書かれていますが、研究室にこれから入る学部学生、あるいは研究者を夢見る高校生などにもオススメ。

研究者の生活がどのようなものかがよくわかり、研究者が直面する壁についてもよく検討されている。

しかしながら、やはり訳本。若干理解しにくい日本語が含まれている。余裕があれば、英語の勉強ついでに原本を読む方がいいかもしれない。

あと、若干高い。

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]
カテゴリ 学術系

\"L\'ottimismo\"(オプティミズム)の日本語訳本です。
元々が新聞の連載だっただけに、それぞれが非常に短いコラムから成り立っていて、どのコラムにも人の性質を的確にとらえた表現があることは驚き。
一日一コラム読んだり、何か人間関係に悩んだ時に、目次から気になる項目を読むのがいいでしょう。残念ながら、読書として一度に読むにはあまり向きません。

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]
カテゴリ 自己啓発

「哲学」を「考えること」とする著者の普段の生き方について書かれたエッセイ。文章は平易だけれども、著者が明らかに変人で、考えることが普通じゃないだけに、理解は難しい。

結局のところ、どれだけ自分を客観視できるかということだろうか。なぜお金や権力が大事か、なぜ自分はこういう風に行動するのか等々。

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]
カテゴリ 自己啓発

ウミガメのスープで有名な水平思考推理ゲームの問題集。

ただ、問題の中には知識がないと正解にたどり着かないものもあり、若干水平思考推理と外れるのではと思わなくもない。

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]
カテゴリ 学術系

刊行以降、半世紀以上売れ続け、現在もなお多くの人に愛されている啓蒙書の定番。

人を動かす原則として「重要感を持たせる」事をポイントとし、豊富な例示のもと、いかにして円滑な人間関係を気付きあげ、自分の思う方向に話を進めて行くかを分かりやすく示す。

本としては満点をつけてもいいのだが、この本の原書題は「How to win friends and influence people」であり、「人を動かす」ではwin friendsの部分が現れず、「人を支配する」方法を示すのように見え、一部の人は尻込みしてしまうような気がする。かといって私には代案の提示は出来ないのだけれども・・・

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]
カテゴリ 自己啓発

「母胎回帰のストーリー」「復活の儀式」等等、荒唐無稽な主張を繰り返した光市事件の弁護団の1人が書いた本。

物事は多面的にみるべきという考えの下で購入したものの、半分以上は著者の自伝だったりして、結局のところマスコミで言われる荒唐無稽な記述に対する言葉は少ない。

自伝部を飛ばし、光市事件の弁護者側の観点のみを読んだが、弁護士と思えないぐらい非論理的感情論が目立つ。売却済。

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]
カテゴリ 自己啓発

「理系白書」が、理系の不遇を書いた本であるのに対して、こちらは、高校から文理分けする事による文理の溝をクローズアップした上で、理系が文系就職する場合や、博士がどのように過ごしているか等をまとめている。

記事のまとめであるので、非常にすっきりしており、資料も充実しているので、まぁ読んでも損はないかと。

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]

彼女がコンビニで見つけて買って置いて行った本。

学歴コンプが喜びそうだなぁ。ちなみに私の母校は新しすぎるせいか載っていませんでしたw

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]
カテゴリ その他

ガリレオシリーズ最新刊の長編。
毎度毎度、東野圭吾氏には寝不足にさせられます。

今回はあまり投げっ放しがなく、結末もすっきりしています。かといって、想像の余地をすべて奪っている訳ではなく、その辺り、進歩がうかがえます。

ドラマネタもちょっとだけ含まれてるあたり、これも映画化される気がしてなりません。そうなったら見に行こうかと思います。

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]
カテゴリ ミステリ

高校卒業程度の数学(数列・微分等)から出発して大学範囲(テイラー展開・分割数等)にまで発展させている。さらに、数式の記述の作法等、かゆい所にも手が届く一冊。

また、10章に分かれているが、それぞれが独立という訳でなく、その数式の発展自体も一本のストーリーのように組み立てられていて、とても読みやすい。

感動を押し付けているような記述が気になるが、高校数学と大学数学の橋渡しに最適かと。

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]
カテゴリ 学術系
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