オノマトペがあるから日本語は楽しい―擬音語・擬態語の豊かな世界 (平凡社新書)

著者 :
  • 平凡社 (2009年7月1日発売)
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感想 : 23
4

ゴルゴ13や宮沢賢治、親近感の湧くお話が散りばめられていたので、スッと読めました。

最後の一節、英語を学ばないと、と旗ふる人に対し、日本語の豊かなコミュニケーションの力が武器という言葉にはっとさせられました。

英語に気を取られていなかったか...
言葉の豊かさも言語力。
グローバルに話をするにも(到底できないが)伝える力も表現の豊かさも必要ですもんね。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2017年8月22日
読了日 : 2017年8月22日
本棚登録日 : 2017年8月21日

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