酔(ゑ)ひもせず 其角(きかく)と一蝶(いっちょう)

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本棚登録 : 117
レビュー : 23
著者 :
東雲さん  未設定  読み終わった 

 嫌なことや憂さを、手をひとつ叩いただけで消してしまう。あるいは、誰にも見えない胸の奥に仕舞えてしまう。
 そんな友が、其角は眩しく、ほんの少しうらやましかった。
(P.134)

レビュー投稿日
2016年3月20日
読了日
2016年3月20日
本棚登録日
2016年2月25日
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