やっと観終えた。あいかわらずのサーガ・ノレーン。素晴らしい。
もう一度、シーズン1から観直す予定。

ずっと暗くていい。
若干終わらせにかかった感は否めないが、わたしのなかでいつまでも、ジェイソン・ボーンやアントン・シガーのように、サーガ・ノレーンも生き続ける。

2024年6月8日

読書状況 観終わった [2024年6月8日]

ど根性すぎて笑って、そして泣いた。島田さんが好きだというのも納得。谷口キャプテンは島田さんみたい。レギュラーを外された彼がとても気になる。いい味を出している。ああいう人のことをずっと見ていたい。

2023年4月30日

読書状況 読み終わった [2023年4月30日]

記録によると、2010年と2013年に観ている。いまが2023年、10年ぶりに観たのだろう。ヒッピー姿のアル・パチーノが拝めて、眼福であった。大型犬やネズミ、インコと心を通わせながら(ときにはパートナーとも)、ひとりで奮闘するセルピコ刑事は、やっぱり大切なことを教えてくれる。金城一紀/SPEEDの「こんなもんか、なんて思わないで」を思い出した。こういう映画を観て、道徳を学んだのだと改めて気づく。M-65を着ていこう。あ、ブレアはいいやつ!

2023年4月16日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2023年4月16日]

好きじゃなかった。

麦が絹に言った「そんなの偉い人じゃない」を後半、絹が麦に言う逆転現象が起きたが、そだけだった。

2023年4月16日

読書状況 観終わった [2023年4月16日]

「軍艦の機能美に魅せられることと戦争という究極の暴力への怒りが、水木の中には同居している。南方の土人たちの楽園をマンガ化していながら、私との会話では再訪した南方の友人たちの歓迎の料理が「油っこくてかなわんですわ」と言う。そして歓迎の饗宴を自分で撮影した映画を、何度でも何度でも見るようにすすめ、「ほら、ええでしょう」と感動の押し売りをする。この一切が水木の戦争体験なのである。」呉智英/水木しげるの戦場──従軍短篇集(解説、263頁)

2022年8月4日

読書状況 読み終わった [2022年8月4日]

「よく考えた上のことね?」

「カルじゃなくてカルムよ」

2022年3月31日

読書状況 観終わった [2022年3月31日]

名前が言えない辛さよ…
労働者ってかっこいいなー
「祝いなんて初めてなんだ」
388-7575

2022年3月30日

読書状況 観終わった [2022年3月30日]

センキュー、パセリ!

2021年5月16日

読書状況 観終わった [2021年5月16日]
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「飼いならすなんて無理さ。どう猛で超然とした鳥なんだ。僕さえ気にかけない」

2022年3月30日

読書状況 観終わった [2022年3月30日]

ファミリーを守るため、家族に嘘をつくマイケル・コルレオーネ。
これでいいのか。悩みや葛藤は尽きない。

元々ファミリーの仕事を継ぐ気はなかったが、父が命の危険に晒され、後継予定の長男・サンティーノまでもが殺される。
家族のために一肌脱ぐが、家族とファミリーの幸せはなかなか掴めない。

結局、不幸な形でPart3にて回収。

2021年2月9日

読書状況 観終わった [2021年2月9日]

マイケルのファミリーを守るために家族を犠牲にしなければならないという葛藤。ヴィトーの時代はもう少し単純だった。組織が大きくなることで新たに生まれる、二代目の悩み。苦しい、なぜマイケルは実の兄・フレドを殺さねばならなかったか。

2021年2月2日

読書状況 観終わった [2021年2月2日]

笑ったのは、CITY(インスタグラムのやつ)、もらったプレゼントをすぐゆでる人、夏が来ます、大丈夫マン、春。

ジワったのは、夏のこども、写真、わたし、美しい夜、お笑い大好き男女の文通。

「街で」の72p3コマ目、76p5コマ目には痺れた。
私はすぐスリムクラブのネタと気づいたぞ!

あー面白かった。

2021年1月21日

読書状況 読み終わった [2021年1月21日]

久しぶりに読んだ。
ラストはあっさりで、石原と闘う前のシーンで終わっても十分かなと思った。

それまでの過程、朴舜臣とのやりとりは最高だった。名言だらけで、親が子に伝えているかのようだ。

136ページには、まいった。ボロ泣きしてしまった。

「命を投げ出してもかまわないんだろ?」60頁

「どうしてまだ何も起こってないことにビビってんだよ!」146頁


でもやっぱり、「SPEED」が好きだわ。

「在日ってだけじゃ人は殺せねぇよ」ってどの作品だったっけ。
レヴォリューションNo.3かな。

この作品も、またいつか読むであろう。

2021年1月16日

読書状況 読み終わった [2021年1月16日]

おもしろかったよ。

「トリカブト自体は悪くない」
「個物は神の属性をある一定の仕方で表現する様態である」
「神は無限であり外部がない」
「精神が身体を動かすことはできない」
「神、あるいはおのおのが永遠・無限の本質を表現する無限に多くの属性から成っている実体、は必然的に存在する」

2021年1月28日

読書状況 読み終わった [2021年1月28日]

「私はどんなに探してもこの人しかいないという人がいい。あなたはそうだもの。あなたは心に穴のあいている人よ。(略)でもね、あなたは本当に苦しそうに生きてる。どうして愛しているのか私にもわからないけれど、きっと穴のあいたあなたの心を私は見過ごすことができないのよ。」308頁

「私はどんなに探してもこの人しかいないという人がいい。あなたはそうだもの。あなたは心に穴のあいている人よ。(略)でもね、あなたは本当に苦しそうに生きてる。どうして愛しているのか私にもわからないけれど、きっと穴のあいたあなたの心を私は見過ごすことができないのよ。」308頁

「いくら探してもいない人というのは、この私しかその人のことを見つめてあげる人間はいないって思わせる人のことなのよ。この男しかいないってことは、この私しかいないということなのよ。きっとそうなのよ。私はあなたを忘れることができない。」308頁

2020年11月16日

読書状況 読み終わった [2020年11月16日]

昨日、「セブン」をかなり久しぶりに観たのだけど、ラストシーンは辛くて直視することができなかった。
状態がいいときは、むしろあのシーンだけ見たいくらいなのに。

サマセットがアル・パチーノでなく、モーガン・フリーマンでよかった。

2020.11.16.

2020年11月16日

読書状況 観終わった [2020年11月16日]

こういうふうにたのしく仕事ができたら、最高だな。

文章が上手かった。

2020年11月25日

読書状況 読み終わった [2020年11月25日]

当時、流行っていたのは知っていたが、アニメをちゃんと観たのは初めて。

碁のことはわからないけど、相手とのコミュニケーションという面ではサッカーと似ているな、と思った。

あと、人間はこうやって他人が成長するのを見るのが好きなんだな。ただ、まぁ、アニメだから仕方ないけど、こうまで急成長されると、なんとも言えない気持ちになる。焦るというか、気持ち悪いとうか。

正直、佐為が急に消えてしまって、落ち込んだ。まだまだその傷が癒えない。佐為に会いたい。
佐為が好き。

「どこを探してもいなかった佐為が、こんな所にいた」

ううー、泣いちゃう。きつい。


桑原先生がなかなかよい。すいもあまいも、だ。
「碁は二人で打つもの」

2020.10.23.


ルルーシュにとってのC.C.とナタリー、
阿良々木くんにとっての忍ちゃんと戦場ヶ原、
少し違うが、進藤にとっての佐為と塔矢、どうなんだろう。
もしかしたら、C.C.や忍ちゃん、佐為はナタリーや戦場ヶ原、塔矢にも見えている、もしくはついているのではないだろうか。その橋渡し役なのか。なんなのだろう。

運命共同体みたいなものがあるとして、それはどちらなんだろう。
運命共同体を感じるための道具として彼らはいるのだろうか。
桑原先生の言った「碁は二人で打つもの」というのがキーになってきそうだ。
二人いなくてはならないのか。それは碁だからか。人生はどうだろう。

たしかに佐為は一度現れ、そして消えたが、それは失ったのではなく、そもそも元からずっとあるものなんだろう。
たまたま目に見える形で一瞬表に出てきただけで。
神の一手をさぐるものには佐為がもれなくついてくる。
かなしいことではなかったんだな。

むしろ佐為が見えないならモグリってことだ。

わたしがわたしであれば、わたしは必ずせいこうする。

2020.10.24.

2020年10月23日

読書状況 観終わった [2020年10月23日]

一家に一冊あったらいいね。

2020年9月2日

読書状況 読み終わった [2020年9月2日]

愛してるって、わたしとあなただけがわかっていたら、それでいい。

自分がいちばん泣けるのは、この『オアシス 』もそうだったけど、「バカにすんなよ」って気持ちなんだよね。こういうところをおさえられたら、すぐ泣いちゃう。弱者は、弱者じゃない。同時に、強者も強者じゃない。それが、わたしが世の中に伝えたいことなんだな、と思う。

コンジュ(ムン・ソリ)がときどき健常者の姿で現れるのだけど、やっぱりドキッとするよね。鑑賞者である自分も、この映画の将軍と姫以外の登場人物のように、障害者に対して差別的な視線を送っていることに気づく。彼らのみが真っ直ぐで、その美しさに圧倒される。

だからって、真っ直ぐであることがすべて正しいとはまったく思わない。
大人は一周してナンボという考えを、わたしは崩さない。

映画『オアシス』(2002年)、10年ぶりくらいに観た。

色褪せない。

2020年8月15日

読書状況 観終わった [2020年8月15日]

ふせんはりまくっててバカみたい、どこが大事かわからない、でもそのときにいいなと思ったら迷わずふせんをはる、そしてラインも引くし、書き込みもする、それでええ、日付も記すから後々読み返すときにいつ、どんなことを感じていたのかがわかる、日記みたいなものだな


子に対する父の気持ちはわかるが、母の気持ちはわからない。いつか母に愛がないと言ったことを後悔しているが、どれだけ考えても私の思う愛ではない、と今でも思う。転ばないようにずっと手を繋いでくれるようなものだからだ。転んでも一人で立てるようになったほうがいいとは思わないのだろうか。

それでも今は、母なりの愛があるんだ、かわいいなー、ありがたいなー、うれしいなーと思うので、まあまあ大人になった。

母としては子どもが失敗すると、自分が失敗したような気持ちになってしまうのだろうな。でも、そこを分けて考えろってほうが無理なのかもしれない。世界中のお母さんにきいてまわりたいな。

2020年8月14日

読書状況 読み終わった [2020年8月19日]

何年ぶりに観たんだろう。
もう何回も観てるのに、ネコが出てくるって、初めて知った。

あいかわらず、アントン・シガーの哲学には参ってしまう。
最後のアントンと奥さんの会話がいい、ラストシーンも好きだなぁ。

原題のno country for old menは考えさせられるね。

大人になってしまったからなのか、前ほど楽しめなかった。

ファイト・クラブでも観ようかな。

2020年5月5日

読書状況 観終わった [2020年5月5日]

午前十時の映画祭にて


七人の侍を観て、パラサイトがより見えてきた。描きたいことは非常に似ているように感じる。

パラサイトには菊千代が不在だ。
あるいは、私たちが菊千代のように生きているかを問うているのかもしれない。

「百姓ってのはな、けちんぼで、ずるくて、泣き虫で、意地悪で、間抜けで、人殺しだ!」菊千代

これは、パラサイトのソン・ガンホ演じるキム・ギテク一家、そして私たち一般大衆に向けられた言葉じゃないのか。

そして、そうさせたのは誰? なんなんだ? ってとこが肝。菊千代はちゃんと言っている。

菊千代の「こいつは俺だ!」と、島田勘兵衛の「勝ったのは、あの百姓たちだ」が印象的。

左卜全は終始なに言ってるかわからなかった。

2020年2月14日

読書状況 観終わった [2020年2月14日]

すごく示唆的な話が多かったように思う。
自分がここ最近考えていた現代的なテーマにリンクし、そういうものを考えるきっかけになった。
相変わらず太田さんがやさしくて、対談者の山極先生のゴリラの話はおもしろく、読みやすかった。
2020.3.10.

2020年3月10日

読書状況 読み終わった [2020年3月10日]
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