The Girl Who Played with Fire: Book 2 of the Millennium Trilogy (Vintage Crime/Black Lizard)

著者 :
  • Vintage (2010年3月23日発売)
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本棚登録 : 38
感想 : 10
4

1より面白い!
私はこの三部作をミステリー小説として読んでないから
よりリスベットの人物像に迫ったこの2のほうが楽しめたのかもしれない。

リスベット、知らないうちにいつのまにか殺人犯になってるし!
そして露になっていく彼女の過去。
彼女の過去を振り返ってみると彼女の頑ななまでの態度も納得。
あんなんじゃ本当に人を信じられないよ。
どこまでも続く陰謀。深い闇。

それでも、今回の彼女は違う。
一人で戦う気満々でも、今回彼女の周りには彼女を信じてくれるものたちがいる。
彼女がどれだけ人付き合いが苦手といっても、
やっぱりなんだかんだいって彼女が歩んできた道にできたその仲間。

さてこれからが大切だ。
第3部へと!

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 小説
感想投稿日 : 2011年5月4日
読了日 : -
本棚登録日 : 2011年5月4日

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