Black Jack―The best 11 stories by Osamu Tezuka (17) (秋田文庫)

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本棚登録 : 828
レビュー : 69
著者 :
ぽんだなさん 70 芸術、美術   読み終わった 

一番最後に家が壊れてしまう。ブラックジャックは天才外科医でありながも、自分自身が不発弾の爆発事故の被害者であり、父親との葛藤があり、人間形成の過程を歩んでいるひとりの人間なのだなと思った。そのなかで、ピノコは、時には娘としてブラックジャックは父親の役割であり、時には恋人として立ち現われ、ときにはコワーカーとして同僚としての側面があって、ブラックジャックの人間を深めるベストパートナーなのだと思った。

レビュー投稿日
2017年6月12日
読了日
2017年6月12日
本棚登録日
2017年6月12日
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