枯草の根 (講談社文庫 ち 1-6)

著者 :
  • 講談社 (1975年6月1日発売)
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感想 : 4
5

こんなに中国人がたくさん出てくる小説を読んだのは、『不夜城』以来かな。
トリックはすごく簡単なんだけど、全然犯人の見当がつかなかった。
顧夫妻がどう絡んでくるのかサッパリわからなかったし。
読みやすくて、すぐ読めた。
なかなか面白かった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 和書
感想投稿日 : 2013年3月16日
読了日 : 2013年3月16日
本棚登録日 : 2013年3月16日

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