プラネタリウムのふたご (講談社文庫)

4.02
  • (408)
  • (267)
  • (316)
  • (26)
  • (7)
本棚登録 : 2482
レビュー : 297
pponさん 小説(日本)   読み終わった 

もう大満足。
胸ときめくのは、タットルや泣き男が解説するプラネタリウムにテンペルの手品&サーカス。
そして、波乱の鉄道王のパーティーや、熊騒動、山の危機のシーンなどなど、
今まで読んだいしいさんの作品の中で、一番ワクワク!

それでいて今回も感じる、生きていくことの残酷さや哀しさ、切なさ。
それらがからまりながら最後にはほわりとしたあたたかさを置いていってくれる。

いしいさんの話は合う合わないがはっきり分かれるところだとは思うけれど
ぜひ いろんな人に薦めてたくなった。

レビュー投稿日
2013年9月30日
読了日
2013年9月30日
本棚登録日
2013年9月30日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『プラネタリウムのふたご (講談社文庫)』のレビューをもっとみる

『プラネタリウムのふたご (講談社文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『プラネタリウムのふたご (講談社文庫)』にpponさんがつけたタグ

いいね!してくれた人

ツイートする