すべてがFになる (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社 (1998年12月11日発売)
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感想 : 2554
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読書時間 7時間(読書日数 21日)

テレビドラマの原作にもなった、森博嗣デビュー作

10作続く「SMシリーズ」としての1作目として、強烈なストーリー展開に驚かされる。

あらゆる場面で理科系の説明的な描写には、私の頭ではほとんど理解をすることが困難ではあったが、クライマックスからラストにかけて、背景や動機、設定がグングン頭に入ってくる感じは、前にも読んだ「冷たい密室と博士たち」と一緒だった。

読み慣れないミステリーを読むのは、たまにはいいなぁと思った。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2015年3月18日
読了日 : 2015年3月18日
本棚登録日 : 2015年3月18日

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