架空通貨 (講談社文庫)

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本棚登録 : 2218
レビュー : 211
著者 :
prelude2777さん  未設定  読み終わった 

読書日数20日

調査会社の体質に嫌気をさして退職した高校教師である主人公が、親密な関係である女子生徒から社債について相談を受けたことをきっかけに、その生徒の親の会社を救おうと、田神町の田神亜鉛に立ち向かっていくというストーリー。

その町では「田神札」という架空の通貨が流通してしていて、それが街全体を浸食してしまっていた。それがどれほどことなのか?また、その目下で暴力団のマネーロンダリングが絡んでいたりと、今回はかなりややこしい感じでもあった。

今まで読んだ中でも、かなりストーリーが難しい方で、なかなか読み進められなかったため、ストーリーごあまり入らない作品となったが、もう一度再読してみようかとも思っている。

レビュー投稿日
2015年12月20日
読了日
2015年12月20日
本棚登録日
2015年12月20日
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