統計学が最強の学問である

著者 :
  • ダイヤモンド社 (2013年1月24日発売)
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読書時間 4時間(読書日数 13日)

ビックデータの現代において「統計学リテラシー」というものの重要性と、統計学とは何かといった全体像を解説した本。

私達は「専門家の意見」や「基礎実験の結果」だけを鵜呑みにしてしまう傾向がある。「統計学はこの世で一番セクシーな学問だ」というとおり、筆者は物事を決断判断する前には「統計学というものを念頭に置いて」分析をしていく必要性を説く。そうすることで決断をする際の間違いを減らすことができるという。

本書では、全体像の解説であるとは言っていたが、かなり切り込んだ内容になっていて、なんのリテラシーもない私が読んでも内容が入ってこなかったのが正直な感想。でも、統計学を学ぶ人にとっては、イントロダクションとして読むことはお勧めできそうだ。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2014年4月6日
読了日 : 2014年4月6日
本棚登録日 : 2014年3月26日

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