ノマドワーカーという生き方

著者 :
  • 東洋経済新報社 (2012年6月1日発売)
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読書時間 3時間10分(読書日数 8日)

17年間勤めていた会社を退社し「プロブロガー」として生きていくことを決意した筆者がアルファブロガーとしてどういう戦略で、何を実践していったか、また、その心構えについて書かれたもの。

インターネット時代となった今、どうやってこの世界を渡っていくのかということについても書かれていて、興味深い内容であった。

「ネットリテラシーの格差」という問題が挙げられていたが「知っている情報量」の問題だけではなく「豊かな人間関係(ネットワークの構築)」を自分がするかどうかで、埋められるのではないかというのは、本当にそう思う。

実践例としては「すべての時間が自由だ」というについて怠惰になるのではなく「責任持って謳歌する」みたいな印象を受けた。

自分がこれをするのかどうかは置いておいて「とにかく自分が何をやりたいのか」ということをシッカリ見据えていく大切さを知ることができた。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2014年11月16日
読了日 : 2014年11月16日
本棚登録日 : 2014年11月16日

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