承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?

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本棚登録 : 269
レビュー : 23
著者 :
prelude2777さん  未設定  読み終わった 

読書時間 3時間30分(読書日数 15日)

「お金をかけずにヤル気を引き出す」という「承認」についての第一人者でもある筆者が、働く環境において「承認による動機づけ」が、いかに企業にとっても、従業員にとっても良いことかについての解説本。

基本的には前回読了した「お金より名誉のモチベーション論」と論点の展開はほぼ同じ。ただ、今回は「京都」と「農村」における承認行動についての解説があった。

日本ではどうしても「裏の承認」というものがついてまわる中、如何にして自分を認めてもらうか。これに尽きると思う。そのために「ずらす」という考え方は、かなり有用だと思う。

だが、今回の本については、あまり頭に入ってこなかった気がする。以前と比べると「褒める」という行動に対しての考え方が変わってしまったせいでもある。

レビュー投稿日
2014年9月10日
読了日
2014年9月10日
本棚登録日
2014年9月10日
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