人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2012年12月26日発売)
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感想 : 92
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読書時間 2時間(読書日数 7日)

カウンセラーで「選択理論」のリアリティセラピストとしても活躍されている筆者による、選択理論入門書
【「外的コントロール島」の住民から「選択理論島」に引っ越すにはどうするか】といった例えで、非常にわかりやすい内容になっている。

「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」
「スルー力を身につける」
「選択理論を使って人間関係を良くするのではなく、選択理論を使えば人間関係がよくなる」
など、たくさんの言葉がスッと入ってきて、かなり読みやすい本だった。
以前から興味があって、セミナーに行ったこともあったのだが、この本で基礎は学べるなぁと。
メインの箇所は聞いたことがあったので問題なく理解できたが実行となると、難しいなぁと思う。
(私自身もまだ引越しは先になりそうだ)
また、再読して振り返りながら読むようにしたい。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2013年10月31日
読了日 : 2013年10月31日
本棚登録日 : 2013年10月31日

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