GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

  • 三笠書房 (2014年1月10日発売)
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感想 : 463
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読書時間 7時間50分(読書日数 26日)

「ギブ・アンド・テイク」という、ビジネスとしては当たり前の原理原則を形成することについて、心理学といった観点から書かれた、普通のビジネス書とは一線を画した書

ビジネスマンのタイプとして「ギバー(人に惜しみなく与える人)」「テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)」「マッチャー(損得のバランスを考える人)」といるが、たいていの人はマッチャーが多い。

ビジネスとして成功するためには「ギプ」だけでは足らず「テイク」をしっかりやらないと成功はしない。与える事はすばらしいが、それだけでは自分を犠牲にするだけで、息切れを起こしてしまう。

ギバーになれれば最高の勝利者になる事が可能だが、そのためのマインドが重要で「守るべきもののため」にするという事がいいのだもわかった。

かなり読むのに時間がかかってしまった。久々にアウトプットもしてみたが、それでも時間がかかって、あまり「この本の良さ」を体感できなかった事が反省である。

もう一度、アウトプットに時間を使ってみたいと思う。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 自己啓発
感想投稿日 : 2014年8月11日
読了日 : 2014年8月11日
本棚登録日 : 2014年8月11日

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