心屋仁之助のそれもすべて、神さまのはからい。: どんなときも、人生を笑ってみる (王様文庫)

3.69
  • (4)
  • (7)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 81
レビュー : 4
著者 :
prelude2777さん  未設定  読み終わった 

読書日数 5日

今も、絶大な人気を誇っている心理カウンセラーが書く、話題にのぼっていた「前者後者論」に始まり「がんばらない」「すべて笑い飛ばそう」といった、生き方についての本

今までFacebookのファンページで流れて来たブログのエントリーを読んでいただけではあったが、取り敢えず話題になっていたので手にとって初めて読んでみた。

「前者後者論」のところは、なんとなくイメージできてはいたので、自分がどちらに属するのかはいいとして、ここで大事なのは「互いに補い合って生きていく」ということの重要性だった。

あと、筆者からの発信からだったか「がんばらない」という生き方。これは、一歩間違うと「何もしなくていい」みたいにとられがちで、まあまあ危険な思想でもあるのかなぁと思っていたが、そうではないということも、理解できたと思う。

自分というものをしっかり持ちながらも「何をされても笑っていられる」という生き方ができるように、これからもユルリと生きていきたいと思った。

レビュー投稿日
2017年6月11日
読了日
2017年6月11日
本棚登録日
2017年6月11日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『心屋仁之助のそれもすべて、神さまのはから...』のレビューをもっとみる

『心屋仁之助のそれもすべて、神さまのはからい。: どんなときも、人生を笑ってみる (王様文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする