ヨーロッパ憲法論 (叢書・ウニベルシタス 1097)

  • 法政大学出版局 (2019年7月11日発売)
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1.人間の尊厳というコンセプトおよび人権という現実的なユートピア
2.国際法の憲法化の光に照らしてみたEUの危機──ヨーロッパ憲法論
 Ⅰ ヨーロッパはなぜいままさに憲法的プロジェクトなのか
 Ⅱ EUはトランスナショナル・デモクラシーを採用するのか、それともポスト・デモクラシー的な統治連邦主義となるのか

ここまで読了。少々しんどかったが、邦訳がこなれていて助かる。もう少しEU創設時の議論・背景を理解したうえで読んだ方がよかったかも。いやしかし、EUは浪漫ですねー。

読書状況:読みたい 公開設定:公開
カテゴリ: 社会科学
感想投稿日 : 2019年11月28日
本棚登録日 : 2019年9月22日

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