ハウス・オブ・ナイト I   甘く危険な儀式   (角川文庫)

  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年2月25日発売)
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本棚登録 : 43
感想 : 9

バンパイアものは読むことにしてるんだけど、見事に私の趣味から大ハズレ。

まず、主人公の不幸アピールがくわん。
親がいて、学校行けてて、その日の食べ物に困ってないのに、「私は不幸」
親をバカにしてるところが更に気にくわん。
全然幸せな環境なのになぜ満足できないんだ。もっと酷い環境があることを知らない驕りか。

アメリカ至上主義。バンパイアの女神がアメリカ由来ってどういうことや。

話の展開が強引すぎるし、稚拙。

完璧な女性のイメージがバービー人形なのは吹き出した(笑)

残念ながら、自分にその趣味はなかったけど、
ベタなアメリカ至上主義ヤングアダルトの展開が大好きな人には、ハマる本だと思う。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 残念。
感想投稿日 : 2012年1月12日
読了日 : 2012年1月14日
本棚登録日 : 2012年1月12日

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