世界悪女物語 (河出文庫 121B)

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本棚登録 : 498
レビュー : 39
著者 :
なつみさん    読み終わった 

澁澤さんの、人間を描く切り口がすき。
とにかくおもしろくってすらすら読めます。内容は重いけれど。
私としてはエルゼベエト・バートリがいちばん強烈でした。

レビュー投稿日
2010年2月26日
読了日
2010年2月26日
本棚登録日
2010年2月26日
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『世界悪女物語 (河出文庫 121B)』のレビューへのコメント

猫丸(nyancomaru)さん (2014年3月18日)

「エルゼベエト・バートリがいちばん強烈」
血との相性が良かったのでしょうね、、、
読みたいと思っているのですが、ずっと放ってあるのがアンドレイ・コドレスク「血の伯爵夫人」(国書刊行会)、、、

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